2021

社会福祉士​合格システム

合格システムとは?

仕事や家事で

​時間のない人のプログラム

メガホン

オーディオ学習とは?

時間のいらない学習で

資格取得

マルチメディア

インプットアウトプット

学習

​合格システム教材

電卓

受講料

社会福祉士合格システム

通信講座の受講料について

「社会福祉士合格システム」は?

✅ 仕事や家事で勉強する時間がない

​✅ 長期に継続して勉強することができない

​✅ 18科目群を勉強する余裕がない

それでも、資格やスキルを身につけたいと望む方々のための通信講座です。

社会福祉士とは?

社会福祉士は、ソーシャルワーカーと呼ばれる社会福祉専門職の国家資格です。

身体的・精神的・経済的なハンディキャップのある人から相談を受け、日常生活がスムーズに営めるように支援を行ったり、困っていることを解決できるように支えたりすることが主な仕事となります。

また、他分野の専門職などと連携して包括的に支援を進めたり、社会資源などを開発したりする役割も求められます。

地域を基盤として、さまざまな場所で活躍が期待されています。
1987年の「社会福祉士及び介護福祉士法」制定と同時に誕生し、少子高齢社会がすすみ、さまざまな福祉的課題が注目される現在、社会福祉士への期待はますます高まってきています。

 

一定の受験資格を有する者が、国家試験を受験し、これに合格した者が所定の登録を受けることにより、社会福祉士の資格を取得することができるものです。
 

社会福祉士の仕事

相談援助の対象者は、身体障害者【視覚・聴覚障害、呼吸器機能障害など】、生活困窮者、ひとり親の家庭など、心身や環境上の理由によって日常生活を送るのに支障がある方々です。
高齢者から子供まで幅広いこともあって、活躍の場も多岐に渡っています。

 

高齢化や近年の虐待問題増加の影響もあり、ますます社会福祉士への期待は高まっていくと予想されます。
社会福祉士は、社会的ニーズの広がりを見せている注目の資格といえるでしょう。

 

また、行政や医療機関など各関連施設をつなぐ役割も担います。

社会福祉士資格取得者が働く職場としては社会福祉施設等が多く、その他社会福祉協議会、医療機関、行政機関、独立型社会福祉士事務所等が代表的なものとなっています。

試験概要

受験資格

​4年制大学で指定科目を修めて卒業した方(卒業見込みを含む)

​2年制(又は3年制)短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上(又は1年以上)相談援助の業務に従事した方(従事する見込みを含む)

​社会福祉士短期養成施設(6月以上)を卒業(修了)した方(卒業(修了)見込みを含む)

​社会福祉士一般養成施設(1年以上)を卒業(修了)した方(卒業(修了)見込みを含む)

受験資格の詳細については、公益財団法人社会福祉振興・試験センターのホームページでご確認ください。

試験科目
​共通科目(10:00~12:15)

人体の構造と機能及び疾病(7問)

心理学理論と心理的支援(7問)

社会理論と社会システム(7問)

現代社会と福祉(10問)

地域福祉の理論と方法(10問)

福祉行財政と福祉計画(7問)

社会保障(7問)

障害者に対する支援と障害者自立支援制度(7問)

低所得者に対する支援と生活保護制度(7問)

保健医療サービス(7問)

権利擁護と成年後見制度(7問)

​専門科目(13:45~15:30)

社会調査の基礎(7問)

相談援助の基盤と専門職(7問)

相談援助の理論と方法(21問)

福祉サービスの組織と経営(7問)

高齢者に対する支援と介護保険制度(10問)

児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度(7問)

就労支援サービス(4問)

更生保護制度(4問)

合格基準点

社会福祉士試験では、基本的に総得点中約60%を獲得し、かつ全科目で最低1問は正解することが合格の条件となっています。

しかし、合格ラインは毎年難易度によって変わります。

試験地

北海道、青森県、岩手県、宮城県、

埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、

新潟県、石川県、岐阜県、愛知県、

京都府、大阪府、兵庫県、島根県、

岡山県、広島県、香川県、愛媛県、

福岡県、熊本県、鹿児島県

 

合格システム

自分らしく活きいきと働き続けるには、業界・業種問わず資格やスキルアップが欠かせなくなりました。

資格やスキルがあれば、次のキャリアに繋がったり、新たなことに挑戦できたりと、可能性が無限に広がります。

 

でも、そのためには忙しい日常の中で勉強しなければなりません。

そもそも毎日仕事をしているにも関わらず、勉強に励む必要があるのか疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、資格やスキルアップは令和時代の今だからこそ、必要なのです。

家族を守り生活を豊かにするためには、今あるスキルを磨くと同時に、新しい資格を取得することも必要です。

もし、より良い条件を求めて転職を考えたとしても、強みと言える資格やスキルがなければ好条件の仕事に就くことはできません。

現状維持のままでは、よくなることはないのです。

 

会社が雇用を守ってくれなくなった今、資格やスキルアップは時代を生き抜くために不可欠な取り組みと言えます。

 

資格取得やスキルアップは、一朝一夕で成し遂げられるものではないため、仕事や家事で忙しい人には勉強する時間に余裕がありません。

だから、通勤時や家事の合間など限られた時間の活用がカギになります。

時間のいらない学習

社会福祉士合格システムは、仕事や家事で試験勉強を取り組む時間に余裕がない方々のための通信講座です。

社会福祉士の試験は、18科目群から150問が出題されます。

合格するには、150問の60%を得点しなければなりません。

60%を得点するには?

 

試験問題は基本的なことしか出題されていません。

18科目群の基礎知識があれば、ラクに60%以上は得点できる試験です。

しかし、18科目群の基礎を頭に入れるには多くの時間と努力が求められます。

仕事をしている人、育児や家事で忙しい人には困難な試験勉強だと言えます。

でも、時間のいらない勉強法があります。

合格システムは、18科目群の基礎知識が時間を使わずに頭には入ります。

​通勤、家事、散歩をしながら18科目群の基礎と要点が記憶できます。

 

オーディオ学習

基礎講座

disc1(共通科目)

①年金保険制度

②医療保険制度と保健医療サービス

③労働保険

④障碍者自立支援制度

⑤生活保護制度と低所得者対策

⑥成年後見制度

disc2(専門科目)

①相談援助の理念

②相談援助と社会資源

③相談援助の実践

④面接技術

⑤介護保険制度ー1

⑥介護保険制度ー2

​⑦児童・家庭福祉制度

試験対策講座

disc1

①人体の構造と機能及び疾病1

②人体の構造と機能及び疾病2

③人体の構造と機能及び疾病3

④心理理論と心理的支援1

⑤心理理論と心理的支援2

⑥心理理論と心理的支援3

disc2

①社会理論と社会システム1

②社会理論と社会システム2

③現代社会と福祉1

④現代社会と福祉2

⑤地域福祉の理論と方法

⑥福祉行財政と福祉計画1

⑦福祉行財政と福祉計画2

disc3

①社会保障1

②社会保障2

③障害者に対する支援と障害者自立支援制度1

④障害者に対する支援と障害者自立支援制度2

⑤障害者に対する支援と障害者自立支援制度3

⑥低所得者に対する支援と生活保護制度1

⑦低所得者に対する支援と生活保護制度2

disc4

①保健医療サービス1

②保健医療サービス2

③保健医療サービス3

④権利擁護と成年後見制度1

⑤権利擁護と成年後見制度2

⑥社会調査の基礎

⑦相談援助の基盤

disc5

①相談援助の理論と方法1

②相談援助の理論と方法2

③相談援助の理論と方法3

④相談援助の理論と方法4

⑤相談援助の理論と方法5

⑥福祉サービスの組織と経営1

⑦福祉サービスの組織と経営2

disc6

①高齢者に対する支援と介護保険制度1

②高齢者に対する支援と介護保険制度2

③高齢者に対する支援と介護保険制度3

④児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度1

⑤児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度2

⑥就労支援サービス

​⑦更生保護制度

オーディオ学習なら時間はいらない

勉強する時間に余裕がなければ、オーディオ学習しかありません。

18科目群の基礎知識は、オーディオ学習(CD)なら時間もいらずに知識が身につきます。

 

耳から聞く「学習」は、文字を読む時とは違う効果があります。

文字だけでは掴み切れない立体的な学習を、耳からの学習は可能にしてくれるからです。

音声から影響を受けた情報は、それが記憶され知識となります。

 

それは、本を読むより『反復インプット学習が容易』であるためです。

オーディオ学習の良さは、他のことをしながら耳で聴くことができることです。

満員電車の中、散歩をしながら、家事をしながらなど、『本が読めない状況にあるときにも学習できる』事が大きな特徴です。

 

インプット・アウトプット学習

一問一答

インプット、アウトプット

本試験で得点するには、問題文で問われている知識と判断力が必要となります。

判断力は、試験問題の設問を読んで、瞬時に正しいか誤りかがわからなくては得点できません。

問題文を読んで判断できる力をつけるには、一問一答が最適な教材です。

 

「一問一答」は、短い時間でもテンポよく学習ができます。

通勤の電車でも職場での休憩時間にも活用することができる教材です。

「一問一答」を取り組むことで、瞬時に判断する力を築くことができます。

 

一問一答の最大のメリットは?

問題を読んで心の中で答えるだけです。

それだけで知識のインプットとアウトプットが同時にでき、記憶が定着します。

 

机に向かわなくても、移動中や手が空いたスキマ時間にこまめに問題を解くことができます。

仕事や家事で時間が限られている人には、とても大きな利点となります。

 

社会福祉士の試験勉強は、時間との勝負です。

いかに、18科目群の基礎知識を頭に入れ、判断力を身につけるかにかかっています。

CD講座と一問一答は、忙しくて時間がなくても取り組める唯一の方法です。

​社会福祉士合格システム

教 材

​CD講座
一問一答
テキスト(ワークブック)
 

​受講料

一括払い:49,500

分割払い:212

 

(税・送料込み)

  • 受講期間は6ヵ月

  • 受講料には、教材、指導、添削、相談、試験情報、消費税などが含まれます。

  • ​支払回数は、1~12回払いを選ぶことができます。

※法改正や試験に関する情報の変更があった際には、教材が一部変更になることがございますので、あらかじめご了承ください。

時間を使わないで、効率よく合格を目指す!

古い本

MIC試験相談センター

〒540-0008大阪府大阪市中央区大手前1-7-31

​℡:06-6941-6681